教育方針

教育理念

保育基本理念

「わたしは主によって喜び楽しみ、わたしの魂はわたしの神によって喜び躍る。大地が草の芽を萌え出でさせ、園が蒔かれた種を芽生えさせるように、主なる神はすべての民の前で恵みと栄誉を芽生えさせてくださる。」聖書(イザヤ書)

 保育理念

乳幼児は人間形成の基礎を育む重要な時期です。園では神と人に愛され、身体も心も健やかな子どもに育てるのが基本理念です。創造され、生まれたこどもの存在と成長と活動を喜び、保育します。

保育方針

子どもの発達に即して、「基本的信頼」の育成を土台に据え、その上に「自立性」と「自発性」の芽生えを培います。

保育方法

知育や道徳的発達の芽生えも身体感覚運動能力の発達に伴う方法で保育します。否認知的能力(社会情動的能力=好奇心・意欲・思いやり)が認知的能力・言語能力を育てることを信じて、暖かい応答的関わりと子ども主導の遊びを重視します。

保育内容

子どもの生命と存在を無条件に受容し肯定します。
子どもの健康・人間関係・環境・言葉・表現の各領域にわたる成長の芽生えを育みます。
子どもの養護と教育を一体的に保育します。
健康:健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活をつくり出す力を養います。
人間関係:他の人々と親しみ、支え合って生活するために、自立心を育て、人とかかわる力を養います。
環境:周囲の様々な環境に好奇心や探求心をもって関わり、それらを生活に取り入れていこうとする力を養います。
言葉:経験したことや考えたことを自分なりの言葉で表現し、相手の話すことばを聞こうとする意欲や態度を育て、言葉への感覚や表現力を養います。
表現:感じたこと・考えたことを自分なりに表現することを通して、感性・表現力・創造性を豊かにします。

教育活動

健やかな魂を育む

目には見えない神様にお祈りすることを教えます。
聖書の言葉を覚え、心に刻み、讃美する心を育みます。

健やかな心を育む

両親・兄弟姉妹・家庭・友達・先生・隣人・動物を愛し、命を大切にする心を育てます。
自分を愛し、人を愛する人間関係の基礎を育てます。
また、絵本の読み聞かせを充実させ、言葉への感性と豊かな情緒を育てます。

健やかな体づくり

栄養バランスのとれた手作りによるおいしい給食による食育や、空手・バレエ・水泳・マラソン指導による体力づくりに励みます。

知育教育の充実

ゲームや遊びを通して英語に慣れさせ、異文化への興味を持たせます。
また、 茶道に慣れさせて、自国の文化を大切にする心を育てます。

自然とのふれあい

自然のたくさん残る地域性を活かし、自然観察、季節毎の戸外遊びを通して、神様の造られた自然の素晴らしさを体験します。
また、自家菜園で野菜作りから食物の大切さを学びます。

食育の充実

スーパーの食育プログラムに参加し、栄養バランスのとれた食事を摂ることを学びます。