ご挨拶

ご挨拶

2017年4月から施設長として赴任した吉岡良昌と申します。
保育所の社会的役割が一層期待される時代となりました。特に、保護者のよき相談相手となることによって保護者支援の充実を図りたいと思います。乳幼児と保育者との毎日の保育の信頼関係が、子どもの生活の自立を促し、生きる力の源泉となることを信じて、励んでゆきたいと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。

良い保育施設の選び方 十か条(厚生労働省作成)

一 まずは情報収集を
・市区町村の保育担当課で、情報の収集や相談をしましょう
二 事前に見学を
・決める前に必ず施設を見学しましょう
三 見た目だけで決めないで
・キャッチフレーズ、建物の外観や壁紙がきれい、保育料が安いなど、見た目だけで決めるのはやめましょう
四 部屋の中まで入って見て
・見学のときは、必ず、子どもたちがいる保育室の中まで入らせてもらいましょう
五 子どもたちの様子を見て
・子どもたちの表情がいきいきとしているか、見てみましょう
六 保育する人の様子を見て
・保育する人の数が十分か、聞いてみましょう
・保育士の資格を持つ人がいるか、聞いてみましょう
・保育する人が笑顔で子どもたちに接しているか、見てみましょう
・保育する人の中には経験が豊かな人もいるか、見てみましょう
七 施設の様子を見て
・赤ちゃんが静かに眠れる場所があるか、また、子どもが動き回れる十分な広さがあるか、見てみましょう
・遊び道具がそろっているかを見て、また、外遊びをしているか聞いてみましょう
・陽あたりや風とおしがよいか、また、清潔か、見てみましょう
・災害のときのための避難口や避難階段があるか、見てみましょう
八 保育の方針を聞いて
・園長や保育する人から、保育の考え方や内容について、聞いてみましょう
・どんな給食が出されているか、聞いてみましょう
・連絡帳などでの家庭との連絡や参観の機会などがあるか、聞いてみましょう
九 預けはじめてからもチェックを
・預けはじめてからも、折にふれて、保育のしかたや子どもの様子を見てみましょう
十 不満や疑問は率直に
・不満や疑問があったら、すぐ相談してみましょう、誠実に対応してくれるでしょうか